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パートナー情報

2020/10/07

琉球ゴールデンキングス所属の牧隼利選手・カイトボーディングの中野広宣選手とパートナー契約締結

Asceders株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役:橋本貴智)は、先日より開始したアスリートのトータルサポートにおいて、新たに琉球ゴールデンキングスに所属する牧隼利選手、カイトボーディングのアジア王者である中野広宣選手の両2名とのパートナー契約を締結いたしました。
本取り組みを進めるに当たって、新たに現場で活躍する実績ある専門家とパートナーを組み、弊社が運営しているWPP(World Player Project)育成事業を通して選抜されたメンバーと専門家とでチームを組成し、選手の要望に応じたサポート体制を強化しております。

1.  牧 隼利 選手

【コメント】
この度Ascendersとパートナー契約を結ばせていただくことになりました、
プロバスケットボール選手で琉球ゴールデンキングスに所属しております牧隼利です!
日本代表になりたいという思いで競技を頑張っていきたいのと、同時に自分の将来的なキャリアも築いていきたいと考えています。
この自分のビジョンに対してAscendersさんの支えが大きな力になると感じています。

今回は御縁がありこのような自分を迎え入れくれて大変感謝しております。
今後とも共に頑張っていければと思います!

【経歴】
福岡大附属大濠高出身。188cm 88kgとガードというポジションでは恵まれた体格で、ボール運び、得点、リバウンドに絡むことのできるユーティリティープレーヤー。
ディフェンスも激しく、筑波大学ではキャプテンも務めるなどリーダーシップも兼ね備えている。
高校、大学と主将として全国の優勝を争う大舞台を経験している牧選手は、冷静で落ち着いたプレーも魅力の一つ。
インカレでは、筑波大学の優勝にキャプテンとして大きく貢献し最優秀選手賞(MVP)にも輝く。

2019年特別指定選手として現在のB1リーグ琉球ゴールデンキングスに加入。

2. 中野 広宣 選手

【コメント】
この度、Ascendersとパートナー契約を結ぶことになりました。プロカイトボーダーの中野広宣です。
以前からAscendersの方々は地道で手厚いサポートをしてくださいました。
そのため、これから競技を続けていく上でも僕にとってAscendersとの契約は必然でした。
自らのパフォーマンス向上のためAscendersと協力していけることに感謝し、日本人初のワールドカップ表彰台という夢に繋げたいです。

【経歴】
12歳小学6年生の夏休みからカイトボードをはじめ、2009年14歳、中学2年生で日本最年少総合優勝。その後、現在まで国内フリースタイル部門連続優勝継続。
2010年15歳、中学3年生でタイで開かれたアジア大会に初参戦で初優勝。
以後アジア大会の戦歴、2010年中国海南島3位、2011年ベトナムのムイネで優勝、2013年中国平潭島およびタイのグランブリで優勝。いずれもフリースタイル部門。
その後、アジア大会が開催されなくなり、海外の大会は不参加、国内優勝にとどまる。

2019年9月、樺太サハリンー北海道稚内のカイトボードによる国境海峡横断に参加。
2020年現在、コロナの影響で世界大会は中止になってしまい参加する機会もなくなったが、来年に向けて日々練習中。

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